妙雲蘭若について
妙雲蘭若簡介
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一片の妙なる雲に乗って、印順導師を偲ぶ——妙雲は永く人の世に流れる
民国53年(1964年)、印順導師が閉関(修行のため外界との関わりを断つこと)した嘉義の「妙雲蘭若」は、現在では印順導師が創設した四大道場の中で唯一、最も初期の建物が保存されている文物館となっています。そこから、一代の高僧の質素な生活と精神を感じ取ることができます。
1964年5月26日、印順導師は関房(修行部屋)に入り、閉関して修学に専心しました。閉関の期間はわずか1年でしたが、それは印順導師が2500年前の仏陀の本心を追求し悟りを開く原点となりました。
また、個人の生涯において最も代表的な著作であり、台湾仏教界に多大な影響を与えた『妙雲集』を残しました。これは、「人間仏教」の理念が台湾で展開されることになった極めて重要な転換点を表しています。
ご見学のご案内
- 開館時間:午前 9:00〜11:00、午後 2:30〜5:00 開放時間:上午 9:00–11:00、下午 2:30–5:00
- 見学のご予約:05-2765143、05-2765145 預約參訪:05-2765143、05-2765145
- 住所:嘉義市圳頭里盧厝135号 地址:嘉義市圳頭里盧厝135號
おすすめの見学順路
- A 玄関 → B 大殿 → C 関房 → D 小さな中庭 → E 侍者の部屋 → F 常設展 → G 記念撮影スポット → H 受付・応接室 → I 旧・妙雲学苑 → J 妙雲歩道 A 玄關 → B 大殿 → C 關房 → D 小庭院 → E 侍者房 → F 常設展 → G 留影區 → H 知客室 → I 早期妙雲學苑 → J 妙雲步道
- ★印は撮影スポットです 標示 ★ 的是拍照打卡點